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【東京都⽬黒区】都市の中心で自分を再起動する滞在拠点「Quiet TOKYO 柿の木坂『凪』」予約受付開始

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WALLMATE不動産が展開するプライベートレジデンスブランド「Quiet TOKYO」の第一弾施設「Quiet TOKYO 柿の木坂『凪』」では、一般予約受付を2月16日(月)に開始した。宿泊は3月1日(日)から。

滞在の中で「次の一歩」を描く時間を楽しむ空間


「Quiet TOKYO」は、都市の中心で自分を再起動する滞在拠点。

情報、決断、責任、期待。私たちは加速する日常のなかで立ち止まる時間を失いがちだが、「Quiet TOKYO」が提案するのは「逃避」ではない。

「Quiet TOKYO」が提案する新しいカテゴリーは、ホテルでも別荘でも民泊でもない、一棟独立型という選択。都市の機動力を手放さず、その只中で静かに整える「都市×プライベート×ラグジュアリー」という拠点だ。


「Quiet TOKYO 柿の木坂『凪』」は、2月初旬より完全招待制にてプレオープンしていた。招待を通じて、経営者やクリエイター、次なる挑戦を控えたビジネスパーソンなどが体験してきた空間が、2月16日(月)より一般予約を受け付けている。

世界観と体験価値を丁寧に育てるため、これまで公開を限定してきたという「Quiet TOKYO 柿の木坂『凪』」。単なる宿泊ではなく、滞在の中で「次の一歩」を描く時間を楽しむ空間。その思想を保ったまま、いよいよ新たなゲストを迎え入れる。

予約は公式サイトにて受付中。ただし、体験価値を保つため、予約可能な組数には限りがある。

立地と設備

「Quiet TOKYO 柿の木坂『凪』」があるのは、目黒区・柿の木坂。城南エリアの邸宅地にある。都心アクセスと住環境を両立するロケーションだ。敷地に一歩足を踏み入れた瞬間、都市の喧騒は静かに遠のく。


1階は「夜明けの庭」。白砂と一本の木が佇む庭で、都市から心を切り替え、内側へと意識を向けるための始まりの静寂を象徴する。設備は、屋内駐車場(広め1台)、シャワールーム、寝室、白砂と一本の木の庭。


2階は「洞窟のリビング」。大型ソファに白亜のアイランドキッチンがあり、複数人での対話にも、ひとりでの内省にも対応する余白のある空間になっている。設備は、大型ソファ、アイランドキッチン、冷蔵庫2台、組子細工。



3階は「青ゐ空のスパ」。空を仰ぎ、光と風とともに心身を解き放つ、浄化のためのフロアだ。設備は、本格サウナ、水風呂、屋外ジャグジー、スパエリア、寝室。

都会の中で静寂を体験しながら、自分だけの時間を過ごしてみてはいかが。

■Quiet TOKYO 柿の木坂「凪」
住所:東京都⽬黒区柿の⽊坂3丁⽬11-9
宿泊開始日:3月1日(日)
予約・HP:https://nagi.quiet-tokyo.com

(淺野 陽介)

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